HOI4『チェコスロバキアの運命』DLCでカーパチア・ルテニアが独立するのは仕様?バグ疑惑に海外民が解説 | Hearts of Iron IV
AIによる画像の解説
この画像は、ゲーム『Hearts of Iron IV』のプレイ画面です。画面にはヨーロッパの地図が表示されており、ドイツ(German Reich)が中心に描かれています。ポーランドやフランス、ルーマニアなどの国も見えます。画面上部にはゲームの日付が1946年2月16日と表示されています。下部には指導者たちの顔アイコンが並んでおり、プレイヤーが管理している国家の指導者や軍事指揮官を示しています。
編集部による解説
『ハーツオブアイアン4』の「チェコスロバキアの運命」フォーカスを進めると、ドイツが全土を制圧する選択肢を選んでもカーパチア・ルテニアが生き残る現象が話題になっている。これはDLCによる新シナリオの仕様で、カーパチア・ルテニアは独立してハンガリーの支配下に入る仕組みになっている。歴史的にもあまり知られていないこの地域の動きを反映しており、単なるバグではないとの指摘が多い。プレイヤーはこの仕様を理解して対応する必要があるだろう。
この記事のポイント
- DLC導入でチェコスロバキアツリーが改変され、カーパチア・ルテニアは必ず独立する仕様に変更された
- 歴史イベントに沿い、カーパチア・ルテニアはハンガリーに併合される流れがゲーム内で再現されている
- ゲーム内でのカーパチア・ルテニアは派閥に参加できず、迅速な制圧が求められる場合が多い
- この挙動はバグではなく、DLCの歴史考証に基づく正しい動作である
- チェコスロバキア、スロバキア、ボヘミア・モラヴィア保護領としてプレイ可能なイベントチェーンが存在する
海外の名無しさん
「チェコスロバキアの運命」フォーカスを進めて歴史通りにやったら、チェコがスロバキアとカーパチア・ルテニアを傀儡にしたんだけど、ドイツが全征服するオプションを選んでもカーパチア・ルテニアが生き残った。DLCは全部入れてるよ。
海外の名無しさん
以前はチェコスロバキアを丸ごと併合したら、そのウクライナの小さい地域も自分のものになったけど、DLCでチェコスロバキアツリーが大幅に変わってからは、プレイヤーの選択に関わらずカーパチア・ルテニアは必ず自由になってハンガリーの支配下になる仕様だよ。
海外の名無しさん
DLCが入ってるならバグじゃない。カーパチア・ルテニアが反乱を起こして、その後ハンガリーが併合したり侵攻したりするイベントチェーンが発生する仕様だ。
海外の名無しさん
これって実はあまり知られてないけど、間の国際戦間期の終盤の話で、カーパチア・ルテニアはハンガリーに支配された歴史がある。その動きがゲーム内でも反映されてるってことだね。
海外の名無しさん
ちなみにゲーム内に出てくるカーパチア・ウクライナは派閥に参加できない(または保証されない?)から、もしプレイヤーが素早く行動しないとハンガリーに征服される可能性が高いよ。
海外の名無しさん
カーパチア・ルテニアはほぼ即座にハンガリーに侵略・併合される。最初見た時はちょっと変だなと思ったけど、実は史実に近い動きなんだよね。今までのメディアであまり語られてなかっただけで。
海外の名無しさん
DLCがあれば、チェコスロバキアをプレイ中に『共和国崩壊』イベントチェーンでカーパチア・ルテニアが動くし、スロバキアやボヘミア・モラヴィア保護領としてもプレイできるんだよね。
海外の名無しさん
これって新しいYouTuberのネタになるんじゃない?珍しい歴史の動きがゲーム内で再現されてるし。
海外の名無しさん
カーパチア・ルテニアがゲーム内に出てくるのは長い間変わってないと思う。昔からあったモッドにも確かに入ってたよ。
海外の名無しさん
ゲーム内でやってみて、カーパチア・ルテニアが生き残るのはDLCの仕様であってバグではない。パラド社は細かい史実をちゃんと反映するためにこういう調整をしてるんだ。
引用元: 海外掲示板より
本記事の海外プレイヤーの反応部分は海外掲示板から抜粋・意訳しており、日本のネット文化に合わせた表現を含みます。導入文・解説は編集部による独自構成です。