マスター帯プレイヤーの実力差がヤバすぎるって話について | StreetFighter6
編集部による解説
ダイヤモンド帯で苦戦していたら、相手のランクを調べてみたらマスター帯のプレイヤーだったという話はよくある。ただ、マスター帯の中でも実力差がかなり大きく、1200のMRでもダイヤモンド2とほぼ同等のレベルであることが判明。やはりマスター帯に上がると基本がしっかりしていて、キャラの知識よりも立ち回りや基礎技術が勝敗を分ける。この記事では、実際のプレイヤーの体感やランクの仕組みをもとに、マスター帯の実態とその壁の厚さを掘り下げる。
この記事のポイント
- マスター帯プレイヤーの中でも実力差が大きく、ランク差200~300で新人感を覚えるほど
- マスター帯に行くと基本技術の理解が非常に重要で、複雑なコンボより基礎が勝負を決める
- 1200MRはダイヤモンド2とほぼ同等のレベルで、マスター帯の最低ラインとしては低めの数値
- マスター帯に一度到達すれば他キャラで負けてもダイヤモンド5より下にはならない仕様がある
- 1500以上の上位マスター帯はまったく別次元の強さで、初心者からは想像もつかないプレイをしている
海外の名無しさん
ダイヤモンド2でずっと苦戦してたんだけど、相手のプロフィール見たら1200MRのマスター帯メインとかいうやつらばっかだったんだよ。キャラをほとんど使いこなしてないのに簡単にやられるって、さすがに目が覚めたわ。マスター帯は自分より上だって知ってたけど、こんなに差があるとは思わなかった。今はほとんどのマスター帯がイングリッド使ってるから、ダイヤモンドのレベルがかなり初歩的に感じる。
海外の名無しさん
マスター帯は大体の人がかなり上手いけど、その中でも差はすごくあるよな。自分より200~300MR高い相手と戦うと、初心者気分に戻るくらいの差を感じるわ。
海外の名無しさん
自分はだいたい1450MRだけど、1800MRの人との違いは、自分とプラチナ帯の友達との差以上に大きいと思う。
海外の名無しさん
キャラを素早く覚えるスキル自体が重要だよな。単純に技術だけじゃなくて、学習速度も戦いに直結する。
海外の名無しさん
マスター帯の人は基礎がしっかりしてるから、対空や安全技、投げ技とかの基本を覚えればいいんだよね。複雑なコンボや心理戦はそんなに必要ない。自分もルーキーから長い時間かけてダイヤモンド、マスターまで上がったけど、その後は基本だけで他キャラもマスターにできたよ。1500超えてからが本当のキャラ知識が勝負だね。
海外の名無しさん
自分のメインがマスター帯なんだけど、もし落ち込むなら覚えといてほしいのは、低~中マスター帯の人も上位マスター帯に同じこと思ってるってこと。自分は1500MR前後だけど、1700MRの人は別格に強いし、さらにトップ層はほぼ別ゲームしてるみたいなレベルだよ。
海外の名無しさん
もし1200MRのマスター帯が強いと思ってるなら、ちょっと厳しい現実を教えるよ。
海外の名無しさん
1200MRはだいたいダイヤモンド2相当だよ。初期は1500スタートで負けると6~7ずつ減るから、1200まで落ちるってことは一度マスターに上がっても運が良かっただけで、本来はそのランクにいないってこと。マスターに一度なれば、別キャラで負け続けてもダイヤモンド5より下には下がらない仕様だからね。1200まで落ちるような勝率なら“神”とか思わないほうがいいよ。
引用元: 海外掲示板より
本記事の海外プレイヤーの反応部分は海外掲示板から抜粋・意訳しており、日本のネット文化に合わせた表現を含みます。導入文・解説は編集部による独自構成です。