インディーFPS『ブラインドファイア』が失敗も無料化&サーバー継続を決断、その背景とは? | ゲーム総合
編集部による解説
インディーシューター『ブラインドファイア』は、好評ながらもプレイヤー数が伸びず大きな成功とはならなかった。それでも開発元のDouble Elevenはサーバーを無料で継続して公開し続ける決断を下して話題を呼んでいる。昨今、オンラインゲームのサービス終了によるプレイ不能問題が増える中、サーバーを維持する意味や自社ゲームのあり方、さらには自前サーバー運用の難しさなど、ゲーム開発の現実と業界の課題を浮き彫りにしている点が注目に値する。
この記事のポイント
- 『ブラインドファイア』は良レビューもプレイ人口が伸びず事実上の失敗作となった
- 開発元はサーバーを無料で維持し続ける方針を示し、ゲームを遊べる環境を保つ
- 自前サーバー運用や技術的制約でセルフホスティングは簡単ではない
- オンラインゲームの“死”を防ぐために、早期からサーバー公開を考慮すべきとの意見も
- 無料化は企業イメージや将来の継続開発につながるPR戦略の一面もある
海外の名無しさん
『ブラインドファイア』が全然盛り上がらずに、結局無料化してサーバーを無期限で維持すると聞いたんだが。開発も失敗を認めて誇りに思ってるって言ってて、何とも言えない気持ちになる。
海外の名無しさん
公式サーバーが閉鎖された後に自分でサーバーを立てられる環境があれば最高なんだけどな。VC資金で動いてるなら仕方ないけど、ちゃんと自立した仕組みを作ってほしい。
海外の名無しさん
セルフホスティングが簡単にできない理由は多いよ。既存の技術スタックから別の形に移すのは大変だし、そもそも権利的に配布できないコードもあるからね。誰も遊んでないゲームを再設計するコストはとても高いんだ。
海外の名無しさん
ゲーム開発の段階で『いずれサーバーを公開するかもしれない』って意識を持たなきゃダメだよね。それを踏まえて作れば、独自技術や配布できない部分を減らせて後からセルフホストもしやすくなると思う。
海外の名無しさん
業界はセルフホスティングやサービス継続を嫌がっているけど、こういう選択肢を認めないのはファンにとってはマイナスでしかない。サーバーを閉じるなら、せめてセルフホストを許可してほしい。開発者もそれが分かってるから無料化でサーバー残すんだろうね。
海外の名無しさん
レビュー見ると、パフォーマンスが悪いのとEpic Gamesアカウント必須なのがネックで、サーバーも過負荷になっていたみたい。結局プレイヤーがいなくてゲームが成立してなかったんだね。
海外の名無しさん
サーバーの技術的な問題もあるけど、セルフホスティングはモッズも増えるから開発者にバグやバランス調整の文句が来て対応が大変になるリスクもあるんだよな。
海外の名無しさん
サーバー維持の無料化は単なるPRで、もしバズったら再開発やマネタイズも検討してるんじゃないかな。開発者が無駄に金を燃やすわけないし、良い見せ方だと思うよ。
海外の名無しさん
FPSなのに視覚ではなく音を頼りに戦わなきゃいけないって相当変わったコンセプトだけど、そのせいで暗すぎて遊びづらいって意見も多い。つまりゲームとしての魅力が伝わってなかったんだろうね。
海外の名無しさん
これからはゲームを作る時に、将来サーバーを公開できる設計にしておくことが求められるだろうね。そうしないと、どんどん遊べないゲームが増えてしまう。
海外の名無しさん
昔ながらの『ヴァイキングの火葬』状態だな。ゲームは燃え尽きてしまうけど、せめて無料で遊べる形で残すのは親切だと思う。次に繋げる一歩だよ。
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