6v6ロールキューの本当の問題点とは? | Overwatch
編集部による解説
6v6ロールキューについては近頃多くの議論が起きているが、その根本的な問題はシステム設計にある。特にタンクロールの役割が持つジレンマが見過ごされがちで、5v5ロールキューと6v6オープンキューが多くのプレイヤーに受け入れられている状況も理解できる。今回の議論では、なぜ6v6ロールキューが抱える課題が単なる待ち時間問題ではなく、ゲーム体験全体に大きな影響を与えているかを掘り下げる。
この記事のポイント
- 6v6ロールキューのタンク役は攻めるか守るかという二者択一のジレンマを抱えている
- 5v5ロールキューと6v6オープンキューがプレイヤー間でバランスを取れている現状がある
- タンク役のプレイスタイルや役割理解の混乱が問題を複雑にしている
- DPSプレイヤーの待ち時間がロールキュー設計に大きく影響している
- プレイヤーは確実に2/2/2編成で遊びたいが、待ち時間とマッチングの不均衡に不満がある
海外の名無しさん
5v5でも6v6でも関係ないわ。オープンキューだと90%の確率でソロタンクだし。たまたま2人目のタンクが来てもラスト30秒で味方のためになんかするつもりで交代したり、何回か死んだ後にDPSに変わったりするだけだ。
海外の名無しさん
タンクの役割が混乱してるのは確かだけど、実は単純な話やで。タンクには基本的に2つ(厳密には3つ)の選択肢がある。1つ目は敵前線に突っ込んでスペースを作るかキルを狙うこと。ただしその場合、後衛が無防備になるリスクも抱える。2つ目は味方を守るために全スキルを使い、盾になることでチームが有利に動けるようにすること。ただしこの守り役は自分が攻撃的に動けないデメリットがあるんや。
海外の名無しさん
6v6でレッキング・ボールに50のアーマーを戻せば完璧やで。
海外の名無しさん
6v6ロールキューが失敗したのはDPSの待ち時間が長すぎたせいだ。ジェフとアーロンもそれを認めてて、待ち時間短縮のために切り替えたって言ってる。実際『みんながバニラアイスを買ってるときに、ストロベリーアイスの味を良くするんじゃなくて、もっとバニラアイスを売る方法を考えろ』って例えもあったくらい。正しいかどうかは分からないけど、役割は互いに補完しあってるのにプレイヤーは好きな役割だけしかやらないって問題もある。
海外の名無しさん
6年間もちゃんと機能してたシステムに対して、何で今さら機能しなくなったのかっていう長文が多すぎるやろ。
海外の名無しさん
もうみんな言ってることだけど、俺は待ち時間の話よりも2/2/2でタンクをやりたいだけなんだよ。2/2/2内で他の役割もやるし、待つのも平気。OW1時代もそうだったしな。でも、役割をランダムで回されるのは嫌なんだ。20分待ってでも2/2/2を確実にやりたい。じゃないと無駄な時間を2回続けて過ごすことになるだけで、そういう時はカスタムマッチとかで遊ぶわ。
海外の名無しさん
6v6でデュオタンクで遊ぶのが一番最高やで。
引用元: 海外掲示板より
本記事の海外プレイヤーの反応部分は海外掲示板から抜粋・意訳しており、日本のネット文化に合わせた表現を含みます。導入文・解説は編集部による独自構成です。